【漫画】荒木飛呂彦(58)「これ以上、王道の漫画はない」「少年漫画の登場人物は常に前向きでなくてはいけない」

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/08/18(土) 02:08:29.52 ID:CAP_USER 「これ以上、王道の漫画はない」――荒木飛呂彦が「ジョジョ」を描き続ける理由 8/17(金) 9:26 配信 Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/feature/1055 58歳になる荒木飛呂彦さんは窓際にある大きな机でペンを走らせていた。机上には作画の参考にした馬のフィギュアと折り紙のカエルがある。物として手に取るためだ。 細部の「リアリティー」が作品の生命線であり、世界を支える。そんな強いこだわりが垣間見える机だ。 「僕にはこの机さえあればいい。そうすれば漫画が描けるから……」 描いているのは、連載中の「ジョジョの奇妙な冒険」第8部に当たる「ジョジョリオン」の最新話だった。 人気がなければ容赦なく打ち切られる少年漫画誌を中心に、荒木さんは30年以上にわたって「ジョジョ」の物語を描いてきた。今でこそ多くの人がファンを公言しているが、長く「異端」の存在だった。 しかし、と荒木さんは断言する。 「これ以上、王道の漫画はない」 それはなぜか? 初代「ジョジョ」担当にして、デビュー前から荒木さんの作品を見てきた編集者、椛島良介さんは当時をこう振り返る。 「早々に打ち切りを覚悟したし、設定にも懸念があった」 「ジョジョ」の人気はなかなか出なかった。 ここで荒木さんは、椛島さんも驚く手を打…

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【話題】 〈画像〉荒木飛呂彦が久々に描いたブチャラティが男性ファッション誌UOMO表紙に、注目は「肘」

1: しじみ ★ 2018/08/17(金) 14:22:14.94 ID:CAP_USER 荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」とUOMO(集英社)のコラボ企画が、8月24日発売の同誌10月号で展開される。 同企画は「ジョジョの奇妙な冒険」の展覧会「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が8月24日に六本木の国立新美術館で開幕することを記念したもの。 まず10月号の表紙を「ジョジョの奇妙な冒険」第5部「黄金の風」のキャラクター・ブチャラティが飾る。 イラストは描き下ろしとなっており、荒木は「久しぶりに描いたキャラクターだったので、自分でも楽しかったですね。 個人的に注目してほしいのは……ブチャラティの『肘』です!」とコメントを寄せた。なおブチャラティはバレンシアガの衣服を着用している。 このほか巻頭には「ジョジョ」好きで知られるディーン・フジオカが、同作の悪役キャラクターをイメージして登場する「ファッションストーリー」も。 さらに「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」の見どころや「ジョジョ」シリーズのベストバウトなどについて聞いた荒木へのインタビューを掲載。 谷原章介、ケンドーコバヤシ、西野七瀬、内田理央、山口晃、最果タヒといった「ジョジョ」好きも誌面に登場する。 コミックナタリー https://natalie.mu/comic/news/295729

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【アニメ】「メイは死んでいる」今夜金ロー!『となりのトトロ』都市伝説の真相[08/17]

1: しじみ ★ 2018/08/17(金) 18:58:54.13 ID:CAP_USER  公開から30周年を迎えた宮崎駿監督の名作『となりのトトロ』が、今夜(17日)の日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」でノーカット放送される。 一部では「メイは死んでいる」などの都市伝説がささやかれていた同作だが、実は2007年にスタジオジブリの公式サイトでその真相が明かされている。 『森に住む不思議な生きもの・トトロと出会った姉妹(サツキとメイ)のファンタジックな冒険を描いた本作。 不思議な出来事が描かれているからか、ネット上などで「メイは死んでいる」といった説がささやかれたが、スタジオジブリ公式サイトの「ジブリ日誌」では2007年5月に「トトロが死神だとか、メイちゃんは死んでるという事実や設定は、『となりのトトロ』には全くありませんよ。最近はやりの都市伝説のひとつです。 誰かが、面白がって言い出したことが、あっという間にネットを通じて広がってしまったみたいなんです」と否定している。  そうしたウワサが広まったのには、映画終盤にサツキとメイの影がないシーンがあることも関係している。 しかし、これも「作画上で不要と判断して略しているだけなんです。みなさん、噂を信じないで欲しいです」と公式が呼びかけていた。  都市伝説が誕生するほどの人気作となった『となりのトトロ』だが、1988年の公開当時の興行成績はイマイチ振るわず、ヒットとはいえない作品であった。 しかし、作品自体は同時…

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